2021/22シーズン、全勝でリーグ制覇!!

2022年6月11日

リーグ最終節がアウェイで行われました。

※出典:FUSSBALL.DE

アウェイで SVブラオ・ゲルブ に勝利し、全勝でリーグを終えることができました。

※出典:FUSSBALL.DE

シーズンを振り返る


今シーズンはリーグ制覇、カップ戦制覇、ブンデスリーガクラブのアカデミーチームに勝利(レベルの引き上げ)を目標に16名でスタートしました。

昨シーズンのU10から持ち上がった選手が多かったため、チームとしての経験を持ったなかでシーズンをスタートし、さらに数名選手が加わり、チームとしての厚み、強みのあるチームとしてシーズンを戦えたことがリーグを制覇できた理由のひとつかと思います。

 

登録人数・メンバー

リーグは7人制のため16名の登録人数は少し多いと感じた部分もありますが、9人制の練習試合や練習試合等を考えると結果としては適切だったかと感じます。

しかし、年明けから春にかけて怪我による離脱が数名出てしました。ここは練習、試合のスケジュールの面での課題かと思います。

7人制の試合で10名登録(6名がメンバー外)、9人制の練習試合で全員メンバー登録した場合、複数名の選手が連続での試合となり、相手によってはとても強度の高い試合が続いたことが怪我人が出てしまった理由のひとつであると感じています。

 

対戦相手

フランクフルト市内では、私たちとマッカビ・フランクフルト、RWフランクフルトの3チームが街クラブのなかでの強豪クラブとして位置付けられています。(個人的な印象)

  • 対 RWフランクフルト(H) 8−4
  • 対 マッカビ・フランクフルト(H) 4−1
  • 対 RWフランクフルト(A) 6−1
  • 対 マッカビ・フランクフルト(A) 2−1

 

成果と課題

上記の3チームと他のチームではまずここのレベルの大きな差があったと感じます。3チームのなかでは、選手の厚みの部分で差があったと思います。

成果としては、ボールを動かす(コントロール、パス、ドリブル)、コンビネーション、様々なゴールチャンスの捻出ができるようになったこと

課題としては、ゲームの状況や相手の特徴を把握したなかでの選択をすること

で、9人制のU13/12に繋がるシーズンだったかと感じます。

 

今シーズンは、単発の大会が3つ残っています。

最後の2つの大会ではブンデスリーガクラブのアカデミーチームも参戦予定なので、良いカタチでシーズンを締めくくりたいです。