キッカーズ・オッフェンバッハ
〜2025/26〜
クラブにとっては、とても厳しいシーズンでした。
トップチームは、
2007/08シーズンまでの3シーズンをブンデスリーガ2部に参戦、2008/09シーズンから5シーズンは3部リーグに参戦、2013/14シーズンから4部に参戦しています。
4部のなかでは古豪、強豪とされていますが、なかなか昇格に届かないチームですが、今シーズンは最後まで残留争いをしいられ、18チーム中で15位以下が降格となるなか14位でシーズンを終えました。
アカデミーチームは、2024/25シーズンまではドイツサッカー連盟の認定強化指定クラブとして活動していました。
2025/26シーズンにライセンス剥奪となり、再申請も認められず認定の強化指定クラブを外れての活動となっています。
U19は、
1部リーグへの参戦が認められ、ナーハヴーフスリーガ(ブンデスリーガ)に参戦しましたが、
予選リーグは、1勝10敗1分(4)で、7位 / 7チーム
リーグBは、3勝6敗3分(12)で、5位 / 7チーム
強化指定クラブ以外は、4位以上で来季も1部リーグへの参戦権を得ることができる状態でしたが、5位で終わり、来季は2部リーグでの戦いとなります。
2部リーグでは、前期1位で終えると後期は1部リーグ(リーグB)への参戦権を得ることができるので、
目標は、前期1位、後期1部参戦して4位以上となります。
U17は、
U19と同様に1部リーグに参戦しましたが、
予選リーグは、3勝8敗3分(12)で、6位 / 8チーム
リーグBは、5勝6敗1分(16)で、5位 / 7チーム
U19同様、来季2部での戦いとなります。
U16は、
U16チームとして、U17の2部リーグに参戦しましたが、
1勝11敗1分(4)前期
3勝7敗2分(11)後期
12位 / 13チーム(前期は14チームでしたが、1位は1部リーグ参戦のため後期は13チームでの戦い)で終え、
3チームが降格するなか残念ながら、残留とはなりませんでした。
来季は、U17の3部リーグでの戦いとなります。
U15は、
2023/24シーズンまでは1部に参戦、
昨シーズンは、2部を制し、今シーズンは再び1部での戦いでした。
アイントラハト・フランクフルト、TSG1899ホッフェンハイム、VfBシュトゥットガルトなど競合クラブとの戦いのなか、
6勝9敗3分(21)
6位 / 10チーム(下位2チームが降格)
で終え、見事残留を果たしました。
来季も1部での戦いとなります。
クラブの役割
育成クラブとしての役割は、良い多くの選手をトップチームへ輩出、またはブンデスリーガクラブのアカデミーへ送ることです。
そういった意味では、
今シーズンは、
多くの選手が1部でのプレーの機会があり、新たに3名の選手がプロ契約となりました。
https://ofc.de/news/ofc-stattet-drei-nachwuchstalente-mit-profivertraegen-aus/
※参照;キッカーズ・オッフェンバッハ/ホームページ(ドイツ語)
その中には、2020/21シーズンに活動していた街クラブのU15チーム(U14の選手)の選手も含まれています。
とても嬉しいニュースです。
正式には6月末まではシーズン、7月1日から新シーズンとなりますが、一旦移行期間へと入ります。

