2025/26シーズンも残すところわすか、各年代、各カテゴリーのリーグ戦においては昇格、残留争いなどが大詰めとなっていますが、
U17 DFB ナーハブゥフスリーグは、決勝トーナメントの準決勝が行われました。
このリーグはドイツサッカー連盟の強化指定クラブに関しては降格なしのリーグとなっています。
(トップリーグのため昇格はない。)
(強化指定クラブ以外は、来季参戦権がなくなることもある。)
準決勝は、2026年5月9日(土)、10日(日)に行われ、VfBシュトゥットガルトとTSG1899ホッフェンハイムが決勝進出を決めました。
U17 DFB ナーハブゥフスリーガ 準決勝
2026年5月9日(土)
VfBシュトゥットガルト 5(1-2/3-2 :延長1-0/0-0)4 FCアウグスブルク
13分にアウグスブルクが先制、
21分にシュトゥットガルトが追いつく、
28分にアウグスブルクが1-2と引きはなし前半終了。
後半は、
63分にアウグスブルクが3点目をあげ2点リード(1-3)、
75分にシュトゥットガルトが得点をあげ、1点差(2-3)、
3分後の78分にさらに得点をあげ、同点(3-3)、
89分にシュトゥットガルトが得点をあげ、ついに逆転(4-3)、
しかし、ここで終わらず、
90分にアウグスブルクが追いつく(4-4)。
延長に入り、
95分にシュトゥットガルトが5点目をあげ、この得点が決勝点となる。
2026年5月10日(日)
1.FCマルデブルク 1(1-2/0-3)5 TSG1899ホッフェンハイム
7分にマルデブルクが先制、
8分、すぐにホッフェンハイムが同点に追いつく、
32分にホッフェンハイムが逆転し、1-2で前半終了。
後半は、
58分にホッフェンハイムがリードを広げ、
68分に4点目、
86分に5点目を上げ、
最終的には1-5とホッフェンハイムの快勝となりました。
ホッフェンハイムとシュトゥットガルトは、車で100km、1時間くらいしか離れていません。
直線距離ではもっと近いです。
ドイツといえば、ミュンヘン、さらにドルトムント。
競合クラブが多く拠点にしている西部には、ケルン、レバークーゼン、ボルシアMGなど、
南部では、フランクフルトやマインツとあるなかで、
U17リーグ、2025/26シーズンの決勝は、ドイツ南部同士の対戦となりました。
U17 DFB ナーハブゥフスリーガ 決勝
2026年5月16日(土)
TSG1899ホッフェンハイム 対 VfBシュトゥットガルト

