2025/26シーズン、ブンデスリーガ1部に参戦しているクラブは以下の18クラブです。
- FCバイエルン・ミュンヘン
- ボルシア・ドルトムント
- TSGホッフェンハイム
- VfBシュトゥットガルト
- RBライプツィッヒ
- バイヤー04レーバークーゼン
- SCフライブルク
- アイントラハト・フランクフルト
- 1.FCウニオン・ベルリン
- 1.FCケルン
- ボルシア・メンヒェングラートバッハ
- VfLヴォルフスブルク
- FCアウグスブルク
- ハンブルガーSV
- ヴェルダー・ブレーメン
- 1.FSVマインツ05
- FC St.パウリ
- 1.FCハイデンハイム
ブンデスリーガ1部に参戦しているクラブでも、FCバイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムントなどの毎年チャンピオンズリーグに出場しているクラブから、1部と2部を行ったり来たりするクラブ、近年2部から上がってきたクラブなど様々です。
育成の目的としては、選手発掘、育成してトップチームに昇格、または他クラブへ移籍などさまざまあると思います。
現状での良い選手の評価はある程度できても将来を見ることはとても難しいと思います。日本でもドイツでもプロになるとは思わなかった選手がトップレベルまで到達したり、将来を期待されて選手がトップチーム昇格できずに終わるケースも多く耳にします。
ドイツでは、各リーグが整っていて、移籍が頻繁に行われるため、年代を重ねることに高いレベルの選手が上のリーグに集まるようになっています。
U19、U17では、国内トップリーグがあり、中にはトップチームに昇格、登録している選手もいます。
U16は、U17リーグの2部に参戦していることが多く、州規模の競合クラブとの対戦することが多いです。
U15は、地域リーグという名称でドイツ国内に6部のトップリーグがあります。
ドイツ代表もU15から活動していることから、この年代から徐々に成人への入り口、トップチームが意識されているように思われますが、14歳からシーズンを迎え、後期リーグに15歳を迎える年代のためまだまた子供でもあります。
U14以下は、クラブによって参戦リーグがことなり、またリーグに参戦せずに練習試合のみ行なっているクラブもあります。
毎シーズン移籍が行われて、
成長具合にも差があり、
コートの大きさも年代で異なり(U9では7人制、U11では9人制、U15/14から11人制)、
選手、指導者の特徴もさまざまあり、
サッカー以外の環境(学校、家庭、プライベート、職場研修、その他)もさまざまあり、
トップ昇格、トップレベルをベースに考えたとして、どの年代でどのレベルでプレーするのが良いかはなかなか難しいところです。
選手によって、
チャレンジしたレベルに身をおくのが良いか、
レベルが拮抗した環境に身をおくのが良いか、
少しレベルを下げて中心選手として活躍できるチームに身をおくのが良いかは、
さまざまな意見があるかと思います。
例)
レナート・カール選手
現在 FCバイエルン・ミュンヘン 所属
2008年生まれ(17歳)※通常であれば、U19の若い年代
- 25/26シーズン / 17、18歳=U19/18 ⇨ すでにトップ昇格
- 24/25シーズン / 16、17歳=U17 ⇨ U19
- 22/23シーズン / 14、15歳=U15 バイエルンへ移籍
- 21/22シーズン / 13、14歳= U14 アッシャッフェンブルクに復帰
- 17/18シーズン / 9、10歳=U10 アッシャッフェンブルクからフランクフルトへ移籍
ヨシュア・キミッヒ選手
現在 FCバイエルン・ミュンヘン 所属
1995年生まれ(30歳)
- 15/16シーズン / 20、21歳 バイエルン移籍
- 15/16シーズン / 20、21歳 シュトゥットガルト移籍
- 13/14シーズン / 18、19歳=U19 ライプツィッヒ移籍
- 12/13シーズン / 17、18歳=U19/18 (U19まで)シュトゥットガルトに在籍
- 07/08シーズン / 12、13歳=U13 ベジンゲン(街クラブ)からシュトゥットガルトに移籍
U7から保有 G-ユース
- TSGホッフェンハイム ※U13以下複数チームを抱えている
- RBライプツィッヒ
- SVヴェルダー・ブレーメン
U8から保有 F-ユース
- バイヤー04レバークーゼン
- FC St.パウリ
U9から保有 F -ユース
- ボルシア・ドルトムント
- アイントラハト・フランクフルト
- 1.FCウニオン・ベルリン
- 1.FCケルン
- ボルシア・メンヒェングラートバッハ
- FCアウグスブルク
- ハンブルガーSV
- 1.FSVマインツ05
U10から保有 E -ユース
- VfBシュトゥットガルト
- VfLヴォルフスブルク
U11から保有 E -ユース
- FCバイエルン・ミュンヘン
- 1.FCハイデンハイム
U12から保有 D -ユース
- SCフライブルク

