前回、1部のアカデミー保有について紹介しました。
詳しくはこちらから⇩⇩
今回は、2部のクラブについて調べてみました。
2025/26シーズン、ブンデスリーガ2部に参戦しているクラブは以下の18クラブです。
- FCシャルケ04
- SVダルムシュタット98
- SCパーダーボルン07
- SVエルフェアスベルク
- ハノーファー96
- 1.FCカイザースラウテルン
- ヘルタBSC
- カールスルーエSC
- 1.FCニュルンベルク
- ホルシュタイン・キール
- VfLボーフム
- アイントラハト・ブラウンシュバイク
- アルミニア・ビーレフェルト
- 1.FCマルデブルク
- プロウセン・ミュンスター
- フォルトゥナ・デュッセルドルフ
- ディナモ・ドレスデン
- SpVggグロイター・フュルト
ブンデスリーガ2部は、1位と2位がブンデスリーガ1部へ自動昇格、3位は1部の16位と入れ替え戦を行います。
下位も同様、17位と18位が3部リーグへ自動降格、16位は3部の3位と入れ替え戦を行います。
近年のブンデスリーガ2部は、1部に名をつなれていたクラブが多く、1部昇格はとても難しくなっています。
2017/18シーズンに1部の17位で降格したハンブルガーSVは、1部復帰までに7シーズンかかりました。
2018/19シーズンにチャンピオンズリーグに出場していたFCシャルケ04は、今シーズン2部での戦いも3シーズン目となります。折り返し時点で首位のため1部復帰となるか見どころです。
他にもハノーファー、ヘルタBSC、ニュルンベルク、デュッセルドルフなど過去に1部で日本人選手が在籍していたクラブも今シーズンは2部で戦っています。
U9 Fユースから保有
- FCシャルケ04
- 1.FCカイザースラウテルン
- ヘルタBSC
- VfLボーフム1848
- アイントラハト・シュヴァインフルト ※U9チームを5チーム保有
- フォルトゥナ・デュッセルドルフ
U10 Eユースから保有
- SVダルムシュタット98 ※U16チームの保有なし
- SCパーダーボルン07
- SVエルフェアツベルク
- カールスルーエSC
- 1.FCニュルンベルク
U11 Eユースから保有
- アルミニア・ビーレフェルト
- 1.FCマルデブルク
- SGディナモ・ドレスデン
- SpVggグロイター・フュルト
U12 Eユースから保有
- ハノーファー96
- ホルシュタイン・キール
- SCプロウセン・ミュンスター
2024/25シーズンからSVダルミュシュタット98は、U16チームを解散し、U17/16の混合チームで、U17育成トップリーグに参戦しています。
U17リーグのみで考えると今シーズンは、予選リーグも最下位で苦戦していますが、U17からU19になる段階では、ある程度スムーズに移行ができるのではないかと思います。
U18チームがないため、U19は2学年合同のチームとなります。
U17までは、各学年ごとにチームを保有しているため年代があがるタイミングでは、数名がチームを離れ、数名の補強が行われることが多いです。
しかし、U17からU19に上がるタイミングでは、すでにU19の約半数のメンバー(U18年代)が残るため、U17のメンバーからU19に上がるのは、普通に考えて半分、そこからチームの補強を考えると半数を切ることも考えられます。
このチーム構成がどのように働くかは各クラブの狙いや中長期的に見守る必要があると思います。
トップチームは、2026年1月27日時点で、ブンデスリーガ2部の2位。
今シーズンより Akiyama Hiroki 選手(25)【新潟より加入】、Furukawa Yosuke 選手(22)【グールニク・ザブジェより加入 ← 磐田】
また、SVダルムシュタット98は、24/25シーズンよりU21チームも保有しています。
※現在5部リーグに参戦
育成、2軍(U21)、トップチーム(日本人選手在籍)とさまざまな観点で、今後のダルムシュタットにも注目です。

