ドイツ:地区トレセン活動(Stützpunkt) 2019年5月

シーズンも終盤に差し掛かり、ブンデスリーガ1部は残すところ2試合!! バイエルン・ミュンヘンがシーズン序盤は監督も変わり、いつもの調子と違うのかな!?と思われていましたが、結局は優勝に王手をかけています。

ブンデスリーガ2部は、昨シーズン1部から降格した1.FCケルンが1年での復帰と2部リーグ優勝を決め、残り1つの昇格の座を巡った戦いに目が離せません。

子供たちもリーグ優勝、降格などの戦いをしながら、個人では来シーズンに向けての練習参加やチームなどに残れる・残れないなどの選択に迫られています。

地区トレセン活動も来期に向けて、「どの選手は継続か!?」などのテーマも多くなります。

この日のトレーニングひとつ上の地域トレセンとの兼ね合いもあり

  • カテゴリー:U14
  • 人数   :9名(コーチが選手役として参加:10名)
  • 時間   :70分

内容は、

  • 5対5のポセッション(目的の異なる2チーム)
  • 6対4のポゼッション(目的の異なる2チーム)
  • 5対5の4ゴールゲーム(対面に目的のゴール)
  • 5対4+GKのゲーム

今日は「状況理解・目的理解+早い判断」の改善・向上にアプローチしていきました。※個人の意見

その中でも監督の声変えは「攻撃の最終局面の判断と意識付け」に集中していました。

日本語もしくは日本では「チャレンジ!!」、「ゴール!!」、「前!!」と声をかけそうな場面で、監督は「mutig:勇気のある・大胆な」、「dynamisch:ダイナミックな」などと声をかけていました。

言語の違いもあるので意味合いは異なりますが、声変えひとつでも言葉のチョイスが違うので面白いと感じました。